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2013年4月5日

PRタイムス

2013年住宅ローン顧客満足度調査:総合ランキング第1位は「新生銀行」


SBIホールディングス株式会社イー・ローン事業部が運営するローン比較・検索サイト 「イー・ローン」は、株式会社メディアインタラクティブが運用するアンケートサイト「アイリサーチ」と共同で全国20代〜60代の男女1,000人を対象に『住宅ローンの顧客満足度調査及び利用実態調査』を2013年2月24日から28日にかけてインターネットにて実施しました。



■調査結果サマリー


1.住宅ローンの借り換え経験者1,000人が選ぶ金融機関ランキング

 顧客満足度の総合ランキングを発表。第1位 新生銀行、第2位 ソニー銀行、第3位 イオン銀行


2.住宅ローンを借り換えたきっかけについて

 金利の変動がきっかけの上位に。現在の金利の低さ・将来の金利上昇に備え


3.住宅ローン借り換え時の「金利」についての満足度ランキング

 第1位 住信SBIネット銀行


4.住宅ローンの借り換え前後での借入条件・返済条件の変化について

 金利が安くなった」58%、「総支払額が安くなった」51.1%


5.今後、住宅ローンの借入時に金融機関へ求めるサービスは?

 最も要望が高かったサービスは「返済シミュレーション」となった。


■調査概要

調査企画・担当: SBIホールディングス株式会社 イー・ローン事業部
調査会社・設計者: 株式会社メディアインタラクティブ
調査目的: 住宅ローンの利用実態調査及び金融機関の満足度調査
調査方法: インターネットを利用したアンケート調査
母集団: 全体14,988人、住宅ローン利用経験者回答5,411人。うち借り換えローン経験者回答2,540人
調査対象地域: 全国
調査対象者: 20〜69歳の男女
有効回答数: 1,000人

<編集部からのコメント>

年々激しくなっている住宅ローン競争ですが、その恩恵を受けて、利用者にとっては金利がますます下がり、利便性がますます上昇すると言う、なかなかありがたい状況になっております。

ただ一方で、そうやって各銀行が積極的にサービスを改善するとなると、一体、どこの住宅ローンが有利なのか、選ぶのに迷ってしまうかもしれません。当サイトでは主に住宅ローンのスペック面から比較していますが、実際に利用者の満足度はどうなのか、気になるところです。

そうした疑問に答えるべく、住宅ローン比較サイトの大手であるイーローン社が住宅ローン借り換え経験者に対しアンケート調査を行い、その結果に基づきランキングを発表しております。あくまで「借り換え経験」をベースにしたランキングということですが、しかし新規借入時より、借り換え時の方が利用者の目が肥えているとすれば、より参考になる意見と言えるかもしれません。

プレスリリースによればこういうことですね。



小さい画像ですみません・・・元データを探してみたのですが、見つかりませんでした。なぜでしょう?

ということでがんばって解読すると、ランキングとしてはこういうことですね。

1位:新生銀行
2位:ソニー銀行
3位:イオン銀行
4位:みずほ銀行
5位:三井住友銀行
6位:住信SBIネット銀行
7位:三菱UFJ銀行
8位:東京スター銀行
9位:りそな銀行
10位:中央三井信託銀行

いかがでしょうか?概ね当サイトでご案内している、金利などのスペック面を重視した比較順位と合致しているのではないかと思います。何だかんだと言って「商品性がいいと顧客満足度も高い」という素直な相関があるのですかね。いずれにしても、まずまず順当な結果ではないかと思います。

一方、あえて意外な点を挙げるとすれば、みずほ銀行が4位に食い込んでいる点ですね。記者の把握している限り、それほど評判がいいようではないと思いますが・・・。特に金利の低さで上位10銀行の中で最高点となっておりますが、みずほ銀行の金利・・・低かったでしたっけ!?このあたりはその正確性も含めて検証する余地があるのかもしれません。

加えてもう1つ意外な点は、人気銀行という評判が定着しつつある、住信SBIネット銀行が6位と苦戦した点ですね。さすがにみずほ銀行や三井住友銀行より、満足度が劣るということはないと思いますがどうなのでしょう?

ということで住信SBIネット銀行の個別の配点を見てみると、まず保証料の満足度が低い点が気になりますね。住信SBIネット銀行は、借入手数料はやや高いですが、保証料はかかりません。また繰り上げ返済にかかわる項目でももう少し点数が高くてもいいような気がします。

加えて、住信SBIネット銀行の最大の魅力の1つである「8大疾病保証が無料でついてくる」という点も考慮されていないのは残念ですね。

また、このアンケートが「借入希望額に対する実際の融資額」や「借りる前後の説明」、「審査期間」、「借入申し込みのしやすさ」など、どちらかと言うとネット銀行には不利な項目に高い配点をしている点も、思ったより順位が低い結果につながったのかもしれません。

イーローンは住信SBIネット銀行と同じSBIグループなわけで、このあたりはもう少し手加減してあげてもいいのではないでしょうか(笑)。

ちなみにプレスリリース本文では「住宅ローン借り換え時の金利についての満足度ランキング第1位、住信SBIネット銀行」とのことですが、表を見る限り、上記の通り1位はみずほ銀行です。と言うことは・・・何か集計間違いをしているのではないですかね?ぜひご担当者の方は再チェックをしていただければと思います。

とは言いながらこの結果が正しいとすれば、この点数配分でも、どちらかと言うとネット経由の申し込みの方が多そうな新生銀行やソニー銀行の満足度が高いわけですから、「その満足度は本物」と考えてもいいのかもしれませんね。参考になさってください。

> 新生銀行住宅ローンの詳細と口コミ
> ソニー銀行住宅ローンの詳細と口コミ
> イオン銀行住宅ローンの詳細と口コミ
> 住信SBIネット銀行住宅ローンの詳細と口コミ

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