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[速報!2018年1月の住宅ローン金利]
三菱東京UFJ、みずほ、住信SBIネット銀行の金利は?

このページでは、各種報道から判明した来月の大手銀行の住宅ローン金利をまとめます。
2017年12月30日

長期金利はやや上昇の0.045%も、全体的には安定的に推移


■長期金利グラフ(グラフ期間:1年)




毎月月末近くになってくると、各種報道によって翌月の大手銀行の金利が分かってきます。そこでそうした情報をわかりやすくまとめていきたいと思います。

ちなみに、当サイトでは1月の住宅ローン金利について以下の通り予測しました。

>>>[2018年1月の住宅ローン金利予想] 概ね据え置きも、金利引き上げ・引き下げ両方あり?

タイトル通りですが1月の住宅ローン金利は「概ね据え置きも、長期金利に合わせて金利を引き上げる銀行も、需要期に向けて金利を引き下げる銀行もどちらも出てきそう」と予想しました。

「どれもあり」という意味では予測になっていない気がしますが・・・改めてスミマセン。

次に1月のフラット35の金利については以下の通り予測しました。

>>>[2018年1月のフラット35金利予想] 前月比+0.02% フラット35表面金利1.36%?

まとめるとこうですね。

・フラット20金利 : 1.27% → 1.27% (変わらず)
・フラット35金利 : 1.34% → 1.36% (+0.02%上昇

こちらは先行して発表した金融機関によれば、1月のフラット35/20はこういうことのようです。

・フラット20金利 : 1.27% → 1.30% (+0.03%上昇
・フラット35金利 : 1.34% → 1.36% (+0.02%上昇

>>>[速報!2018年1月のフラット35金利] フラット35=1.36%、フラット20=1.30%

フラット35は当たりましたが、フラット20は思いっきり外してしまいました・・・残念です。しっかり原因を見直したいと思います。

では本題に戻って1月の住宅ローン金利情報をまとめていくと、まず大手銀行のプライスリーダーである三菱UFJ銀行の金利はこういうことになります。

◆三菱UFJ銀行の2018年1月の住宅ローン金利(表面金利)

・変動金利 : 0.775% → 0.775% (据え置き)
・10年固定 : 0.750% → 0.750% (据え置き)

変動金利も10年固定金利も「据え置き」ということのようです。

2017年4月に10年固定金利を大幅に引き上げた三菱UFJ銀行ですが、5月には逆に大幅に引き下げ、6月には再び引き上げ、7月はまたまた引き下げ、8月は引き上げ、そして9月は引き下げということで全く足腰が定まりませんでしたが、これで10月から4ヶ月連続で据え置きということですね!

ようやく落ち着いてきたということでしょうか・・・極端な気もしますが。

なお上記は表面金利であり保証料(+0.2%)込みではこのようになります。

◆三菱UFJ銀行の2018年1月の住宅ローン金利(実質金利)

・変動金利 : 0.975% → 0.975% (据え置き)
・10年固定 : 0.950% → 0.950% (据え置き)

他の大手銀行が「据え置き」で追随するのかどうか気になるところですが、みずほ銀行の1月の金利はこうなっています。こちらは最初から保証料(+0.2%)込みの実質金利でいきましょう。

◆みずほ銀行の2018年1月の住宅ローン金利(実質金利)

・変動金利 : 0.800% → 0.800% (据え置き)
・10年固定 : 0.975% → 0.975% (据え置き)

こちらも変動金利・10年固定金利ともに「据え置き」ということで、三菱UFJ銀行と全く同じですね。

最後に当サイトで人気の住信SBIネット銀行の金利はこうなります。

◆住信SBIネット銀行の2018年1月の住宅ローン金利(実質金利)

・変動金利 : 0.447%〜0.477% → 0.439%〜0.457% (−0.020%低下
・10年固定 : 0.720% → 0.720% (据え置き)
・20年固定 : 1.110% → 1.110% (据え置き)

>>>住信SBIネット銀行の最新金利はこちら

こちらは固定金利は「据え置き」である一方で、変動金利については「新規借り入れ」向けが「−0.020%」の引き下げとなっています!前月は「借り換え」向けを引き下げましたので、いよいよ需要期に向けてアクセル全開ということでしょうか。

金利引き下げ幅は大きくはないものの、住信SBIネット銀行の場合、もともとの金利水準が低いですからね。相応に人気が出そうです。

そうしたわけで1月の住宅ローン金利は「全体的に据え置き」であるものの、「個別には積極的に金利を引き下げてくる銀行もある」ということになりそうです。

予想としては上記の通り「概ね据え置きも、長期金利に合わせて金利を引き上げる銀行も、需要期に向けて金利を引き下げる銀行もどちらも出てきそう」としたわけですがどうなるでしょうか。フラット20は思いっきり外しましたが・・・。

なお、すでに1月の住宅ローン金利が発表されておりますので、上記3銀行の1月の金利は確定です。

ではここで2015年1月からの長期金利と上記銀行の10年固定金利の変遷を振り返るとこのようになります。



違和感だらけだった三菱UFJ銀行の金利も上記の通りようやく落ち着いてきましたね。

みなさんが1月も最高の住宅ローンに出逢えることを祈っております。

<日本住宅ローンプランニング編集部>

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