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2010年12月21日

<Yahooニュース>

首都圏小型マンション堅調 所得不安の中、割安感でニーズ


 首都圏を中心にマンション販売の好調が続く中、広さ30〜59.99平方メートルの「小型(コンパクト)」物件の堅調ぶりが目立ってきた。不動産経済研究所が16日発表した首都圏小型マンションの4〜9月期の供給は、前年同期比2.6%増の3628戸に伸長。景気低迷に伴う所得不安が続くなか、中大型に比べ割安な物件に対するニーズが共働き世帯などで強まっている。同研究所では「単身女性の増加や子供が巣立ったシニア世代が増えているのを背景に、今後も確実に伸びる」と予想している。


 小型マンションはワンルームとファミリータイプの中間に位置する物件。販売価格は、平均面積47.88平方メートルで、3467万円と、前年同期より44万円下落した。ただ過去10年間で見るとほぼ3500万円前後で推移しており「大きな変動はない」という。


 全体に占めるシェアは16.72%と、過去最高だった昨年よりは3%超下落したが、過去10年間では2番目に高い水準と安定した市場を築いている。地域別では、江東区が302戸とトップで、台東区(258戸)、中央区(242戸)が続いた。

最近、よく耳にするのが「コンパクトマンション」という言葉です。何をもってコンパクトと言うか、ですが、上記記事によれば30平方メートル以上、60平方メートル未満の広さのものをコンパクトマンションというようですね。

30平方メートルと60平方メートルでは広さが全く違いますが、平均面積は47.88平方メートルで、ワンルームマンションとファミリータイプの中間に位置するようです。そのコンパクトマンションが堅調に売れている、とのことですね。首都圏でのシェアは約17%ということです。

気になるお値段は平均で3,467万円と決して安くはありませんが、首都圏の新築マンションのお値段としては比較的手ごろですね。また、コンパクトマンションはいい立地のところにあるイメージがあります。実際、地域別では江東区・台東区・中央区がトップ3ということですから、交通が便利そうですね。共働き世帯にも向いていそうです。

しかし47.88平方メートルと言われても間取りがピンときませんので、ネットで検索してみると大体、1LDK〜2DKという間取りになりそうです。たとえばこんな感じですね。

・47.62平方メートル



・49.5平方メートル



1人で暮らすには申し分のない広さ、という感じはしますね。特に前者の1LDKタイプであれば収納も充実しておりますし、基本的にリビングにいることを考えればリビングの広さも十分あって快適に過ごせそうです。

一方、2人で暮らすとするとどうでしょう?その場合は後者の2DKとなるのかもしれませんが、ちょっと手狭かもしれませんね。特に洋服やAV機器、PC類、本など、モノが多めだと結構しんどいかもしれません。1部屋が寝室、1部屋が収納部屋や趣味部屋になると、生活のメインがDKになりますが、この間取りならDKは8畳なのでテーブルをおいたら一杯になりそうです。モノをすてるか、収納部屋と寝室を一体化させるか、DKにはテーブルを置かないか、など工夫が必要そうですね。

しかしよく考えれば、昔の団地はこれくらいの大きさで4人とか5人が住んでいたわけで、住んでしまえば何とかなる・・・のでしょうね。でも昔は一体、どんな風に住んでいたのでしょうね。記者も団地に住んでいた経験がありますが、不思議と「狭い」などと思ったことはないですね。まぁ、モノが少なかったのは確かでありますが。

また、子どもがいなければ、起きて、家にいる間は、ほとんどリビングのテレビの前の3畳分くらいのスペースにずっといることが多いような気もします。とすると、本当に必要なスペースというのは思っている以上に狭くてもいいのかもしれませんね。

「単身女性の増加や子供が巣立ったシニア世代が増えているのを背景に、今後も確実に伸びる」とコメントされているコンパクトマンション。実際のところはどうなるでしょうか?新しい流れとして注目ですね。
(編集部)

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