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2011年1月11日

<日経住宅サーチ>

大和ハウス、共働き世帯向け軽量鉄骨住宅 家族のつながり意識


 大和ハウス工業は共働き世帯向け軽量鉄骨住宅「xevo CLEVA(ジーヴォ・クレバ)」を来年1月2日に発売すると発表した。リビングとキッチンの間仕切りが動かせるなど家族のつながりを意識しやすい設計とし、女性の美容にも焦点を当てた。

 「女性が美しく暮らせる家は家族も豊かに暮らせる」がコンセプト。高級スキンケアブランド「SK―2」と開発した美容空間「コクームスペース」を標準装備した。質の高い内装材で居心地のよさを演出するほか、夜間に洗濯する家庭が多いことから2階に室内干し専用の「スカイオーバーテラス」も設けた。価格は3キロワットの太陽光発電装置を備えた場合、専有面積151.32平方メートルで2866万円(税込み)とした。


以前、何かの調査で紹介されておりましたが、マンションか戸建てかというとやはり「戸建て志向」は強いという結果が示されておりました。圧倒的というわけではなかったと思いますが・・・。

マンションと戸建ては強みが全く違いますので、どちらかで悩んでいる、という人はあまり聞いたことがありません。利便性と防犯性ならマンションで、子育てや資産価値を考えるなら戸建て、ということになるでしょうか。

ただ資産価値と言っても築10年〜20年くらいまではマンションの方が相対的に評価が高いかもしれませんけれど。戸建ては15年もすれば建物部分の値段がほぼ0になってしまいますからね。

記者はマンションも戸建ても両方住んだことがありますが、マンションの良さは正直、1回住んでみないと分かりませんね。真冬でも暖房をしなくても部屋の中が暖かい断熱性や、ハエや蚊、ゴキ○○といった害虫とは無縁の清潔さ、ゴミをいつでも出せたり、宅急便を自動で受け取ってくれる宅配ボックスなどの利便性は、一度味わってしまうとちょっと抜け出せない魔力があります。

とは言いながら、やはり「マイホーム=戸建て」という感覚もまた良く理解できます。我が家。自分たちだけの家。自分たちだけの空間。終の棲家。マンションを買う際、「この家に一生住むぞ!」という感覚はあまり持たないのではないでしょうか。そもそも耐用年数がそこまでもたないという話もありますし。

また、所有感をより満たしてくれるのはやはり戸建ての方ですかね。見るからにイメージ通りの「家」ですし、知り合いにもより自慢できそうです。若干の旅愁も加わっているかもしれませんが・・・。

さてそんな理屈抜きの魅力がある戸建て住宅ですが、最近、よく目にするのが共働きの女性にフォーカスした商品ですね。最新の戸建て住宅の性能はどんな感じなのか、この大和ハウスの「xevo CLEVA」をサンプルとして見てみたいと思います。

大和ハウスのプレスリリースによれば、主な特徴は以下の通りですね。

1.「居心地」と「効率」の両立を実現する「Na・Ga・Raコミュニケーション」
2.プレミアムスキンケアブランド「SK-U」とのコラボレーションによる新住空間「コクームスペース」
3.深い軒内空間と素材感の高い外壁がつくりだす「表情豊かな外観デザイン」
4.家族のための安心提案「安全・安心外構」「携帯防犯システム」

これだけだとナンノコッチャ分からないので記者が気になったポイントをいくつかピックアップしてみたいと思います。

まず気になったのが、1階部分の広いテラスと一体感のあるリビングスペース「ヒロマ」と、2階部分の広いバルコニーと一体感のある屋内の「ブリーズインテラス」ですね。日当たり大好きの記者からすれば、開放感があって、テラスやバルコニーと連続性がある室内空間というのはものすごく魅力的に感じます・・・が、一方で、1階のデカイ窓というのは防犯性が0ですね。

またテラスとつながっているということは、それは自然界に生きる様々な生き物にとっても入ってきやすいわけで、それこそ出しっぱなしにしていたケーキにアリが群がっていたりするわけです。そういった点も含めた「自然との一体感」を楽しめる余裕が現代っ子にはあるのでしょうかね!?子バエ一匹でキャーキャー言っている方々などを思い返すと、少し不安になったりします。まぁ、慣れなんでしょうけれど。

次に気になったのが、2階の天窓と窓を組み合わせたサンルームのような空間、「スカイオーバーテラス」。洗ったり干したりを屋内でするための空間ということでこれは便利そうですね!ついでにそのままクローゼットとして活用すればたたむ作業もかなり減っていいですねー。職場の人からは毎日、同じ服を着ていると思われるかもしれませんが。ただ、天窓は雨漏りの原因となるので、建築会社の人はあまりオススメではない様子。防水性やメンテナンス負担が若干気になるところです。

そして多分、この製品で一番の売りなのが、スキンケアブランドである「SK−U」とタイアップした化粧室「コクームスペース」ですね。化粧室といえば通常は洗面所なわけですが、こちらは本当に化粧するためのお部屋、ですね。プレスリリースによれば「空間全体の照明や天井高を工夫することにより、おこもり感を出すことで、心地よさを演出します」とのことですが・・・「おこもり感」ねぇ・・・。なんでも「お」をつければいいと思っていませんかね!?

しかし化粧をするときにこもりたいものなのでしょうか?トイレにこもって新聞を読むパパはたまにテレビに出てきますが、トイレにこもるママは見たことがありませんねぇ。正直、これが「売り」になるのかどうか記者にはよく分かりませんでした・・・。

以上がザッと見た限りで記者が気になった特徴ですね。

正直言って、あっと驚くような新機能や新提案はないように思いますが、あえて言えば「スカイオーバーテラス」は良さそうですね。繰り返しになりますが、物干し竿をそのままクローゼットとして活用すれば、日常着についてはかなりたたむ手間が省けそうですね。乾燥機でもいいですが、縮んだり、痛んだり、あるいは大量になってくると間に合わなかったりするので、まだまだ物干し竿を利用しているご家庭も多いのではないでしょうか。

戸建て住宅を検討されている方は参考になさってください。
(編集部)

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