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2011年5月26日

<ZAKZAK>

【マネーQ&A】住宅ローンの借入額は?


 【Q】 半年前に結婚しました。将来、マイホームを買いたいのですが、住宅ローンはいくらぐらい借りられますか。


 【A】 マイホーム取得では住宅ローンプランが重要です。借りすぎると返済の負担が大きすぎて、生活が立ち行かなくなってしまうからです。


 気をつけたいのは、銀行などが「貸してくれるローン金額」と「無理なく返済できるローン金額」は違うということです。銀行から「大丈夫ですよ」と勧められるままに借りて、返済に苦しんでいる人は少なくありません。気をつけてください。


 家を買う年齢にもよりますが、借りていい住宅ローンの目安は、税込み年収の約4倍までです。


 年収400万円なら1600万円、年収600万円なら2400万円です。共働きで夫婦ともに定年まで仕事を続けるなら、夫婦の年収を合算できます。夫婦の年収の合計が1000万円なら4000万円まで借りられます。


 この借入額なら、金利3%返済期間25年で、毎年の返済額が手取り収入の25%程度になります。ローン返済が収入の25%を超えると苦しくなるので「収入の4倍」が目安になるのです。


 不動産業者や銀行が出してくるローンのシミュレーションはほとんどが35年。それを見るともっと借りられる気がしますが、住宅ローンは65歳までに返済を終えたいものです。40歳で買うなら25年、35歳なら30年で試算するようにしましょう。


<編集部からのコメント>

住宅ローンを工面する際に最初に気になるのは金利だとして、次に気になるのは何でしょうか?いろいろなご意見があると思いますが、多数意見の1つが「いくら借りれるか」ということだと思います。

基本的には物件の経済的な価値は値段に比例しますので、よりグレードの高い物件を、より広い物件を、より便利な立地の物件を、と追い求めているうちに、予算が膨れ上がっていく経験をした人は少なくないかもしれません。

また、住宅購入は多くの人にとって一生に一度の買い物ですから、妥協したくないと思えば、余計そうでしょう。最初は余裕を持った予算計画だとしても最終的にはカツカツになってしまうケースも多いのでしょうね。

そうなると余計、気になるのが住宅ローンはいくら借りれるのか、ということですが、一般的には年収の6〜7倍はいけるようです。実際、都心に住もうと思えば少なくとも年収の5倍とかは当たり前でしょうから、「年収の6〜7倍」というのは現実感のある数字です。

ですが。

上記記事にあるように、専門家の方が「無理なく返済できる住宅ローン金額」とは、口をそろえて「年収の4倍まで」と言うことだそうです。この根拠はつまり「ローン返済が手取り収入の25%を超えると苦しくなる」ということのようですね。

手取りが月30万円なら、25%というのは7万5,000円。・・・どうでしょう?個人的には、このケースなら住宅ローン返済が月10万円でも十分やっていけるような気がしますが・・・。

ただ気をつけないといけないとすれば、マンションなら管理費や修繕積立金、駐車場料金などの経費が追加で発生します。それらを含めると住宅ローン返済が仮に月7万5,000円でもトータルでは月10万円を超える、ということもあるかもしれません。

戸建ての場合でも、毎月の管理費や駐車場代はないかもしれませんが、時と共に建物が傷んでくることには変わりありません。仮に10年ごとに200万円くらいの修繕費が必要とするなら、年20万円、大雑把に言って月1万円くらいの「マイ修繕積立金」が必要ですね。

そう考えると、住宅ローン返済は「毎月の手取り収入の25%まで」というのはやはり正しいのでしょうか。

ケースバイケースだと思いますし、銀行だって返済してもらえなければ困るわけで、年収の6〜7倍まで貸せるというのは、それだけの根拠と実績があるのだと思いますが、一方で確かに「返済できる金額」と「無理なく返済できる金額」の間には差があるものなのかもしれません。

せっかく立派な家に住んでも、ローン返済に汲々としてしまって、家族で遊びにも行けない、旅行にも行けない、となると本末転倒なような気もします。住宅ローンは「年収の4倍まで」、「毎月の返済額は手取り月収の25%まで」というアドバイスは、従うかどうかは別にして、参考にしたいものですね。

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