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2011年6月16日

<日経プレスリリース>

トマト銀行、住宅ローンの借り換えが無担保でできる「トマト無担保借換え住宅ローン」の取り扱いを開始


創立80周年記念「トマト無担保借換え住宅ローン」
特別金利キャンペーンの実施について


 株式会社トマト銀行(取締役社長 中川 隆進)では、平成23年6月1日(水)から、公的住宅融資および他行の住宅ローンの借り換えが無担保でできる「トマト無担保借換え住宅ローン」の取り扱いを開始するとともに、トマト銀行創立80周年記念「お客さまニコニコ」プロジェクトの一環として、特別金利キャンペーンを実施いたしますので、お知らせいたします。

 本ローンは、借り換えが無担保でできることから、担保設定にかかる登記費用など、諸費用の負担軽減とあわせて迅速な対応が可能となります。

 また、キャンペーン期間中にローンをお借り入れいただいたお客さまには、店頭表示金利から年0.225%引き下げた、年2.5%をキャンペーン金利として適用いたします。

 さらに、インターネットを利用してお申し込みいただいたお客さまには、キャンペーン金利から年0.1%を引き下げ、年2.4%とさせていただきます。

 当社は、今後ともお客さまのライフプランに合った商品・サービスの提供に取り組んでまいります。



1 対象商品

 トマト無担保借換え住宅ローン


2 キャンペーン内容

 (1)キャンペーン期間
   平成23年6月1日(水)〜平成23年9月30日(金)
   ※上記キャンペーン期間中にローンをお借り入れいただいたお客さまが対象となります。


 (2)キャンペーン金利(変動金利)
   ・店頭表示金利:年2.725%
   ・引き下げ幅:△年0.225%(△年0.325%)
   ・キャンペーン金利:年2.500%(年2.400%)


 ※( )内はインターネットを利用してお申し込みいただいた場合の適用金利です。
 ※上記金利は、平成23年6月1日現在の適用金利であり、金利は当社の短期プライムレートに連動します。
 ※トマト・パックサービス(金利優遇サービス)の優遇は重複して利用できません。
 

<編集部からのコメント>

住宅ローンの比較が厄介なのは、借入手数料や保証料など「隠れコスト」が結構あり、金利だけでは単純比較できない点ですね。特に分かりにくいのはフラット35で、こちらは通常無料でついてくる団体信用生命保険が有料のほか、各金融機関が設定する取扱手数料がかかり、実質的なコストが大きく上昇します。ぜひこのあたりはもっと消費者の利便性を考え、改善していってほしいものです。

また「隠れコスト」ではないですが、「初期コスト」が結構かかるのも住宅ローンの残念なところです。上記借入手数料や保証料も高いですが、登記にかかる手数料もそれなりに高いですね。通常20万円前後はかかるのではないでしょうか。

そんな頭の痛い初期コストを低減する住宅ローンを、岡山の地方銀行であるトマト銀行が提供を開始したようです。

内容としては上記記事の通りでありますが、「無担保借り換え住宅ローン」ということですね。住宅ローンの借り換え時には通常は住宅が担保に取られるわけですが、それを免除してくれる=無担保でOKというわけです。無担保なので、住宅に登記をする必要がなく、登記の手数料が丸々浮くことになります。

そうなると初期コストがかなり低減されますね!

ただもちろん無担保ということは銀行としてもリスクが増えるわけで、その分、金利が高くなります。具体的にはこの住宅ローンの場合、通常は2.725%、キャンペーン金利でも2.500%ということになっています。変動金利はイマドキ、大体1%〜1.5%程度でしょうから、その金利差である1%〜1.7%が、「無担保であることのリスク見合い」ということになるのでしょう。

加えて、この住宅ローンの詳細を見てみると、

・金額は1,000万円以下
・期間は15年以内

などの条件になっていて、やはり通常の借り換えローンより条件が厳しくなっている気がします。

翻って住宅ローン利用者の観点からすると、無担保により浮く登記費用が、金利の割高部分(1%〜1.7%)を上回るかどうかがポイントとなってきます。借入額が1,000万円だと、1%の差でも年10万円利息が増えますからメリットはなさそうですね・・・。

損益分岐点は「借入額500万円×10年」くらいでしょうか。これより借入金額が少ないと、だんだん「無担保」の方がお得になってくるかもしれません。

ただそれだけ借入額が少なくなってしまうと、そもそも面倒な借り換え手続きをして得られるメリットが一体どれくらいあるのか、という話になってきます。

「無担保」というアイデア自体はとても面白いし、良いと思うのですが、残念ながら金利が高く、現状ではほとんどメリットがない、ということになりますかね・・・。ここがもう少し低いと顧客のニーズに合ってくるかもしれませんね。

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