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2011年7月7日
<SankeiBiz>

「フラット35」の金利が低下


 住宅金融支援機構は4日、長期固定金利型住宅ローンの7月の適用金利を発表した。返済期間が最長35年の「フラット35」は、返済21年以上が3.39〜2.39%、20年以下が3.20〜2.06%で、最低金利はいずれも低下した。取扱金融機関は336。返済期間が最長50年の「フラット50」は3.77〜3.02%で、取扱金融機関は86。
 

<編集部からのコメント>

昨日は日経平均が久しぶりに終値で10,000円を回復したようですね。5月ごろから雲行きが怪しくなっていた世界経済もようやく足踏み状態から抜け出しつつあるのかもしれません。

そうなると気になるのが金利動向です。通常は株価が上昇すれば金利が上昇するわけですが、足元の金利動向は以下のようになっています。

◆10年もの長期金利推移



確かに6月末を底に上昇基調に転じておりますね。ただ金利水準自体は「10年もの金利」という長い金利にもかかわらず1.1%台半ばとまだまだ「超低金利」の状態です。焦る必要は全くないですね。

そもそも株価が10,000円というのも極めて低い水準ですしね。株価が15,000円くらいまで上昇してきたら少し金利についても気にし始める、というような心構えで十分なのかもしれません。

なお上記記事にある通り、今月のフラット35は先月に比べて少し低下したようですね。恐らく金利が上昇したのは今月のフラット35の金利が決まったあとで、まだ反映されていないのでしょう。その点では来月のフラット35の金利は今月より上昇するかもしれしませんが、上昇したとしても今の水準であれば+0.05%とかそんなレベルでしょうね。

繰り返しになりますが今の状況では特に金利上昇に焦る必要はないと思います。

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