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2011年9月6日

朝日コム

東証住宅価格指数、首都圏で上昇


 東京証券取引所が毎月公表している東証住宅価格指数によると、2011年6月の首都圏の指数は前月比0.08ポイント上昇し、81.94となった。東日本大震災の発生後、低下していた指数が上昇に転じた。


 県別に見ると、前月比0.38ポイント減の85.31となった東京以外の3県では前月比増。神奈川県は前月比0.3ポイント増の82.17、千葉県は同0.71ポイント増の73.01、埼玉県は同1.56ポイント増の71.26となった。


 東証住宅価格指数は首都圏の中古マンションについて、東日本不動産流通機構に登録された成約情報を活用し、物件の価格変化を算出するもの。2000年1月を100とし、毎月2カ月前の指数値を公表している。

<編集部からのコメント>

なかなか上がりそうで上がらない住宅価格ですが、この度の震災でさらに水を差された形となりましたね。もちろん、これから住宅を購入しようとされる方には住宅の値段が安くなることは悪いことではありませんが、しかし更に下がる見通しであれば、もう少し待つべきか、という迷いも生まれなかなか悩ましい面もあります。

また多くの場合、住宅購入は住宅ローンを伴いますが、住宅ローンは住宅の値段が下がったからと言って金額が減ることはありませんから、万が一、諸事情により住宅を手放さないといけなくなった場合には、売却代金で住宅ローンを返済しきれない、という困った問題も出てきます。

物価もそうですが、住宅の値段も結局のところ、「安定している」というのが一番、不安がなく、ゆったり落ち着いていられる、ということなのかもしれません。

さてその住宅価格動向ですが、上記記事で指摘されているように「東証住宅価格指数」によると、2011年6月の首都圏の指数は前月比0.08ポイント上昇し、81.94となった、ということであります。少し上昇の兆しが出てきた、というのは震災の影響からようやく脱しつつある、ということでしょうか。2011年6月時点の動向なので、最近ではそうした動きがさらに鮮明になっているのかもしれませんね。

ちなみに「東証住宅価格指数」とは、首都圏の中古マンションの価格変化を指標として算出しているもので、2000年1月を100としている、ということですね。2000年といえば、バブル崩壊後10年以上経ち、経済が持ち直しつつある時期だったわけですが、そこから比較しても、現状は81.94ということで2割以上下落しているということになるのでしょうか!?

だとすると、やはりデフレの時代ですね。上記の通り、物価というのは安定するのが一番でして、住宅の値段も安定することを期待したいと思います。

なお、東証はこの住宅価格指数をグラフでも提供しておりまして、こういうことになっております。



ただこうしてグラフで見ると、住宅の値段はむしろほぼ安定しているようにも見えますね。なるほど。

むしろ2004年〜2005年を底にして若干の上昇局面すらありました。特に赤線で示された東京の住宅価格は反転しておりますね。住宅価格が安定しているということは全体的に見ればよいことだと思います。こうした傾向が続いていくことを祈りたいと思います。

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