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2011年10月6日

日本経済新聞

住宅ローン金利、10年物下げ 大手4行


大手銀行が10月から適用する固定金利型の住宅ローン金利が30日、出そろった。市場金利の低下に伴い、三菱東京UFJ、三井住友、みずほ、りそなの4行がそろって10年物の金利を引き下げた。3〜5年物は前月と同じ水準に据え置いた。

<編集部からのコメント>

気がつけば「リーマンショック」の再来か!?と言われるほど株価が下がっていますね。原因はもちろんギリシャの債務問題であります。ギリシャが仮に返済できなくなれば、欧米の多くの銀行に損失が出るほか、イタリアなど他の債務問題が取り沙汰されている国に飛び火してドミノ倒しみたいになってしまう懸念があります。

そうした最悪のシナリオを想起させてしまう点が株式市場の足を引張っているのでしょうね。

加えてギリシャの債務問題は、国債の返済期間が来る3ヵ月毎にクローズアップされているようですね。忘れたころにやってくる返済タイミングが、この問題を心理的に圧迫し続けているのかもしれません。なかなか悩ましいところです。

そうしたことを背景に日本の株価もご他聞にもれず下がっておりまして、それに合わせ、金利も下がっています。基本的には株価と金利は連動しておりまして、株価が上がれば金利も上がり、株価が下がれば金利も下がります。

最近の長期金利の動向はこのようになっております。

■長期金利推移(グラフ期間1年)



見事に右肩下がりで下がっていますね。金利1%のところで少し耐える動きもありましたが、足元では完全に1%を割り込む水準です。長期金利というのは10年もの国債の市場金利ですので、「期間10年の基準金利」ということになりますが、期間10年の金利が1%未満というのは、やはりなんとも超低金利ということですね。デフレ経済を象徴しております。

というわけで株価も下がり、金利も下がる、という現状を喜べない人も多いと思いますが、これが追い風になる数少ない商品が住宅ローンであります。借り手にとっては誠に有利な状況ですね。

過去10年間の長さで見ても、長期金利が1%を割り込む状況というのは2回くらいしかありません。借り換えも含め、今は積極的に住宅ローンを検討してもいいタイミングと言えそうです。

■長期金利推移(グラフ期間10年)



そうした金利環境を背景に、10月の住宅ローン金利は全般的に下がっていますね。特にメガバンクなどの大手銀行が積極的に金利を引き下げているのが目に付きます。今までが高すぎた、という話かもしれませんが・・・。

いずれにせよ、今は、住宅ローンを検討されている方も、既に住宅ローンを借りている方にも、良い環境だと思いますので、しっかり情報収集されてはいかがでしょうか。

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