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2011年11月3日

日本経済新聞

フラット35の適用金利が7カ月ぶり上昇


 住宅金融支援機構は2日、民間金融機関との提携による長期固定金利の住宅ローン「フラット35」の11月の適用金利を発表した。主力の21年以上は取扱金融機関の最低金利が2.2%と前月比で0.02%上昇。20年以下も1.91%と前月比で0.02%上がった。金利上昇はいずれも7カ月ぶり。長期金利の上昇などを反映した。

<編集部からのコメント>

住宅ローン金利を11月1日現在のものに更新しておりますが、全般的には金利は少し低下傾向にありますね。メガバンクなどは金利をほんの少し下げたように見えます。

しかし。

上記記事にある通り、フラット35だけは7ヶ月ぶりに金利が上昇しました。「長期金利の上昇などを反映した」とのことでありますが、長期金利って上昇してましたっけ?

ということで最近の長期金利の動向をチェックするとこういうことですね。



1%を境に行ったり来たりを繰り返しております。トレンドを見ると確かに10月上旬が底値のように見えますから、そこからはやや回復してきているのかな?と感じなくはないですが、しかしその後も何度も「1%割れ」を起こしておりまして、「回復」というよりは「低位安定」といった方が近そうですね。

実際のところ、「フラット35が上昇した」といっても、その上昇幅はわずか0.02%ですからね。誤差の範囲です。であればもう、そのまま「据え置き」でもいいのではないでしょうか?

しかし、機械的に決めているのでしょうけれど、フラット35の値付けってどうやっているのでしょうね。どこかの期間の平均金利か何かを参照しているのでしょうか。

いずれにせよ、フラット35の金利が7ヶ月ぶりに上昇したと言っても、実質的にはほぼ「据え置き」の状態であり、金利は今後、少しは回復するかもしれませんが、絶対水準としてはまだまだ「超・低金利」の状態が続くのは間違いありません。

マイホームをご検討の方は、焦らず、じっくり、お気に入りの物件を探していただければと思います。


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