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2012年3月1日

日本経済新聞

金利 10年債利回り0.960%に低下


 ◇長期金利の指標の新発10年物国債利回りは前日比0.005%低い0.960%。前日の米市場で債券高が進んだ流れを引き継いだ。

<編集部からのコメント>

3月となりました。今月は、1年で最も不動産取引が活発になる時でありまして、それに伴い住宅ローン市場も書き入れ時となるのではないかと思いますが、住宅購入を予定されている方は、住宅ローン選びも順調に進んでいますでしょうか?

そうした状況下で気になるのは金利の動向であります。ご存知の通り、ここ数週間で株価は一気に上昇しています。

通常、景気回復→株価上昇→金利上昇という流れになるわけですが、そうだとすると金利が上昇していてもおかしくありません。というわけで長期金利の最近の動きをチェックするとこうなっております。

■長期金利グラフ(グラフ期間:1年)



むしろ下がっていますね!節目となる1%を割り込み、ジリジリ下がっている状況です。これはつまり、今の株価上昇が景気回復に伴って上昇しているのではなく、金融緩和政策→金余り→金利低下→株価上昇という、お金をジャブジャブにした結果、余ったお金が株式市場に流れている、ということなのかもしれません。

あるいはもう1ステップはさんで、金融緩和政策→金余り→金利低下→円安→株価上昇と、円安の産物とも言えるのかもしれませんね。いずれにせよ長期金利が低位安定している点は、住宅ローン利用者にとってはありがたい状況です。

ここで早めに3月の金利を発表しているソニー銀行の住宅ローン金利を、2月と3月で比較するとこういうことですね。

ソニー銀行住宅ローン金利

・変動金利 : 0.872% → 0.872% (変わらず)
・10年金利 : 1.772% → 1.770% (下がる)
・20年金利 : 2.406% → 2.428% (上がる)
・30年金利 : 2.508% → 2.540% (上がる)

およ?長期金利と期間が同じ10年金利は確かに下がっていますが、20年金利、30年金利はむしろ少し上昇しているのですね!ソニー銀行は割合、素直に市場金利に連動した金利をつけていますので、20年以上の市場金利は上昇していることを示唆しておりますね。

上昇したといってもその上昇幅はわずかですが、普段目にする長期金利=10年もの金利と違った動きとなっている点は要注意であります。

また、足元では長期金利は低位安定しておりますが、本来、株価と金利は連動しておりますので、いよいよ本格的に日本経済が景気回復していくのであれば、金利も上昇すると考えた方が自然です。

日本経済は極めて金利が上がりにくい構造となっていますので、仮に金利上昇するとしても驚くような金利になる可能性は限りなく低く、焦る必要はないとは思いますが、とは言え、少しでも金利が低いに越したことはなく、今後の金利動向には注意が必要と言えるのかもしれません。

まずは株価が引き続き上昇するのかどうかがポイントですね。

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