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2012年3月29日

日本経済新聞

金利 10年債利回り1.000%に低下


 ◇長期金利の指標となる新発10年物国債利回りは前日比0.010%低い1.000%。米金利の低下や内外の株価下落を受けて、買いが優勢となった。ただ、決算期末を前にした持ち高調整の売りも入ったため低下幅は限られた。

<編集部からのコメント>

いよいよ期末ですね。平成23年度も終了し、来週からは新しい年度の始まりです。この時期は異動なども多く引越しが重なる時期でもありますが、環境が変わられた方には、ぜひ新しい生活を楽しんでいただければと思います。

当面、そんな余裕はないかもしれませんが・・・。

さて期末と言えば金利が少し上昇する傾向にあったと思いますが、住宅ローン金利と関係の深い「長期金利」=10年もの国債金利の最近の動きをチェックするとこうなっております。

■長期金利グラフ(グラフ期間:1年)



今年に入って長期金利は1%を下回る水準で推移しておりましたが、3月の中旬から少し上昇し、1%を上回っています。この動きがもしかすると金利の「期末の上昇」ということなのかもしれません。

本当にこれが「期末」という、一時的な、季節的な要因なのであれば、期末を過ぎれば金利が元に戻っていく、ということになりますが、実際に金利は下がってきていますね。

奇しくも昨日(3月28日)の長期金利は上記ニュースの通りちょうど1.00%まで低下した、ということでやはり期末要因で上昇した、ということですかね。この流れが続くようであれば、来月の長期金利は引き続き「1%割れ」という、超低金利の状態に戻ることになりそうです。

ご存知の通り日本の株価は回復基調にありまして、本来、株価が回復すれば、金利も回復するわけですが、やはり日本では金余りが深刻になりつつあり、ますます金利が上昇しにくい構造になっているのでしょう。

もちろん、住宅ローン利用者にとっては引き続き「追い風」と言える状況です。

ということで来月の住宅ローン金利は基本的には「横ばい」で推移すると思いますが、上記の通り、中旬に金利が上昇した局面があったため、フラット35など、長期固定金利タイプの金利は少し上昇するかもしれません。

そんなわけで来月の住宅ローン金利を予想するとこんな感じでしょうか。

・変動金利  : 変わらず
・10年固定 : 変わらず 
・20年固定 : 少し上昇
・30年固定 : 少し上昇
・フラット35 : 少し上昇

ここで早めに4月の金利を発表しているソニー銀行の住宅ローン金利を、3月と4月で比較するとこういうことですね。

ソニー銀行住宅ローン金利

・変動金利 : 0.872% → 0.872% (変わらず)
・10年固定 : 1.770% → 1.886% (上がる)
・20年固定 : 2.428% → 2.560% (上がる)
・30年固定 : 2.540% → 2.677% (上がる)

お!意外に10年固定金利も少し上がっておりますね。確かに長期金利=10年金利なわけですから、長期金利の動向を素直に反映させるとなると10年固定が少し上がるというのも当然なのかもしれませんね。

というわけで、来月の住宅ローン金利は10年以上の金利が少し上昇する可能性がありますが、とは言いながら、足元の長期金利は再び低下傾向にありますので、あくまで一時的な動きだと予想されます。

焦らずじっくり判断されればいいのではないでしょうか。そもそも多少、金利が上昇したとしても、金利が史上最低水準にあるのは変わりありません。参考になさってください。

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