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2012年5月3日

朝日新聞

住宅ローン「フラット35」、最低金利下がる


 住宅金融支援機構は2日、長期固定住宅ローン「フラット35」の5月の各金融機関での適用金利を発表した。返済期間21年以上35年以下は2.07%〜3.02%。最低金利は前月より0.09ポイント下がった。返済期間20年以下は、1.76%〜2.71%。最低金利は前月より0.10ポイント下がった。最低金利の下落はいずれも2カ月ぶり。

<編集部からのコメント>

連休の後半がスタートしましたが、九州や中国地方を除き、明日まで概ね雨のようですね。あいにくの天気ではありますが、ゴールデンウィーク中はどこも混みあいますからね。仕事の疲れを癒し、家でのんびり、ゆったりするにはむしろ慈雨と言えるのかもしれません。

さて、こうしたお天気の下でゆっくりマイホームや住宅ローンについて考える人もいらっしゃるかもしれません。当サイトではすでに5月の金利に更新しておりますが、すでに十分低い変動金利タイプを除き、軒並み住宅ローン金利が低下しています。

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それはもちろん市場の金利が低下していることを受けての動きですが、上記ニュースの通り、長期固定金利タイプの代表格であるフラット35の金利も2ヶ月ぶりに低下しているということですね。概ね0.1%程度下落しているとのことであります。

もちろん金利が下がれば下がるほど、住宅ローン利用者にとってはありがたいわけですが、気になるのは今後の金利動向ですね。実はここから金利が上昇するのであれば、今が借り時ということになりますし、むしろまだまだ下がるのであれば待つか、変動金利タイプで様子を見た方がいい、ということになります。

そこで先週もご案内しましたが、住宅ローン金利やフラット35金利のベースとなる長期金利=10年もの国債金利の推移はこのようになっております。

■長期金利グラフ(グラフ期間:1年)



何と0.9%をも下回り、0.8%台に突入しております。ここ10年の金利推移を見ても、9年前にあったかないか位の低い金利水準ですね。この金利水準が維持されるのであれば、少なくとも6月は更に住宅ローン金利が下がるものと思います。

中長期的に考えた場合、今後、金利が上昇するかどうかを予測するのは簡単ではありませんが、金利が上昇する要因は景気の回復です。で、日本の景気が回復しているかと言うと、緩やかに回復しているのは間違いありません。特に最悪だった昨年に比べれば大きく回復するのは確実です。

一方で金利が下落する要因は、少子高齢化という圧倒的な需要不足という構造的な問題に加え、日銀の金融緩和による人為的な利下げ圧力です。

景気が回復する中で、このように金利が低下している状況というのは・・・やはり日銀の金融緩和が効いている、ということなのでしょうね。

では日銀の金融緩和はいつまで続くのでしょうか?もちろんこれは誰にも分かりませんし、日銀の白川総裁ですら分からないわけですが、世界経済の中心であるアメリカの金融緩和は2014年〜2015年まで続くと予想されています。だとすると日本もあと2〜3年は金融緩和が続く可能性が高く、そうすると住宅ローン金利も2〜3年は低いままと言えるのかもしれませんね。

いずれにしても、住宅ローンに限って言えば、焦って長期固定金利タイプにする必要は全くない状況と言えそうです。参考になさってください。

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