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2012年5月22日

朝日新聞

団塊世代の住み替え 男性は戸建て、女性はマンションが理想


 LIXILはこのほど、東京と大阪に住む団塊世代の男女500人に、住まいに関する意識調査を実施した。それによると、3分の1強の人が、定年を機に住まいを変えたいと回答した。


 住まいの変え方としては、「住み替え」の割合が最も高く全体の52.9%を占めた。次いで「リフォーム」(36.0%)だった。東京と大阪で比べると、「住み替え」を希望する割合は、大阪(46.8%)よりも東京(57.9%)が高く、「リフォーム」では反対に、大阪(44.2%)の方が東京(29.5%)を上回った。平均予算は、「住み替え」は3555万円、「リフォーム」は398万円だった。


 また、住み替え先の“理想的な家”を聞いたところ、全体の約半分が「庭付き一戸建て」と回答した。住み替えられる”現実的な家”のタイプについても約4割が庭付き戸建てを希望した。男女別では、“理想的な家”として男性は「一戸建て(庭付き、庭なし)」が55.4%を占めた。マンション派は40.8%。一方女性は「一戸建て(同)」(45.7%)よりも「マンション(高層含む)」(49.5%)を希望する割合の方が多かった。”現実的な家”でも、男性は一戸建て希望(50.9%)が多く、女性はマンション(53.8%)が多い結果となった。

<編集部からのコメント>

マイホームを検討する際に頭をかすめるのが「賃貸と購入、どちらが得か」という疑問です。基本的にはケースバイケースで、住宅ローンを返済し終える20年後や30年後のその物件の値段・価値がどうなっているのかによって大きく左右されますが、ザックリ計算すれば、「賃貸も購入もコストはそれほど変わらない」という結論になります。

なのでマイホームの購入は、経済合理性ではなくもっと主観的なもので選ぶべきですが、購入した方が得になる可能性が高いケースをあえてあげるとすれば一生住み続ける場合ですね。

30年も経てば、住宅の売買価値はかなり低くなると思いますが、利用価値はそこまで減るわけではありません。十分住めますね。マイホームを購入した場合は、長く住めば住むほど「元が取れる」ということになります。

逆に言えば30年経っても40年経っても住みたいと思う家、住み続けられる家を購入することが、マイホーム選びの最大のポイントと言えるかもしれません。

では実際、定年を迎えつつある人の住まいに対する考え方はどうなのでしょうか?上記記事では団塊世代=65歳前後の男女の方々の住まいに関する意識調査結果が紹介されています。それによると1/3強の人が定年を機に住まいを変えたいと回答しているようですね。具体的な数字をLIXILのHPで確認すると以下の通りです。

・定年後に住まいを変えたい : 34.4%
・住まいを変えたいとは思わない : 65.6%

この数字をどう捉えるかで印象が変わってきますが、2/3の人が引き続き今の家に住み続けたいと思っているということであれば、上記の「賃貸が得か、購入が得か」という点では、多数の方が「購入して得だった」となる可能性がありそうですね。

もちろん住宅取得時期が、バブル前か、バブル期か、バブル後かで実際の損得勘定は大きく変わると思いますが、それでも過半数の方が定年後も住み続けたいと思っている点は、マイホーム購入者にとっては勇気付けられる結果なのではないかと思います。

また「住まいを変えたい」という方の中でも、実際に住み替えたいという人はその半分ということですね。内訳はこのようになっています。

・住み替え : 52.9%
・リフォーム : 36.0%
・修繕 : 5.8%
・その他 : 5.2%

リフォームや修繕は引き続き今の家に住み続けることが前提ですから、実際には8割以上の方が住み続けたいと思っているということですね。この傾向が今後も続くのだとすれば・・・マイホームは買った方が得になるケースが多いと言えそうですね。

ちなみにそれぞれの予算は以下の通りとなっています。ライフプランシミュレーションの参考にされてはいかがでしょうか。

・住み替え : 3,555万円
・リフォーム : 398万円
・修繕 : 194万円

リフォームや修繕に留めておけば、びっくりするような金額ということではなさそうですね。

記事の内容とは全然違う切り口となってしまいましたが、マイホーム購入を検討されている方は参考になさってください。

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