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[速報!2016年5月の住宅ローン金利]
三菱東京UFJ、みずほ、楽天、住信SBIの金利は?

このページでは、各種報道から判明した来月の大手銀行の住宅ローン金利をまとめます。
2016年4月26日

長期金利はマイナス金利政策の影響で−0.105%に大きく低下


■長期金利グラフ(グラフ期間:1年)




※2016年4月28日、住信SBIネット銀行の金利発表に伴い改訂しました。しかし事前報道も必ずしも100%正しいわけではないですね。メディア側の推定もあるのでしょうか?注意したいと思います。

毎月大体残り3営業日くらいになってくると、各種報道によって翌月の大手銀行の金利が分かってきます。そこでそうした情報をわかりやすくまとめていきたいと思います。

ちなみに、すでに5月の住宅ローン金利の全体的な予測については以下の通りご案内しております。

>>>[2016年5月の住宅ローン金利予想]10年は据置、20・30年は低下へ

簡単に言えば、5月の住宅ローン金利は「10年固定金利は据え置き、20年・30年固定金利は0.1%〜0.2%程度引下げ」と結論づけております。

次に5月のフラット35の金利については以下の通り予測しております。

>>>[2016年5月のフラット35金利予想]前月比−0.14% フラット35表面金利1.05%?

こちらもまとめるとこうですね。

 ・フラット20金利 : 1.02% → 1.00% (−0.02%低下
 ・フラット35金利 : 1.19% → 1.05% (−0.14%低下

果たして来月は無事に当るでしょうか?

まず大手銀行のプライスリーダーである、三菱UFJ銀行の金利はこういうことになります。

◆三菱UFJ銀行の2016年5月の住宅ローン金利(表面金利)

 ・変動金利 : 0.875% → 0.875% (据え置き)
 ・10年固定 : 0.900% → 0.900% (据え置き)
 ・20年固定 : 2.700% → 2.600% (−0.10%
 ・30年固定 : 1.200% →  1.090% (−0.11%

>>>三菱UFJ銀行の最新金利はこちら

上記の通り長期金利は低下しているわけで全体的に引き下げてもバチは当たらないはずですが、6月以降の優遇キャンペーン開始に向けて「力を溜めている」状態でしょうか?

なお上記は表面金利であり保証料(+0.2%)込みではこのようになります。

◆三菱UFJ銀行の2016年5月の住宅ローン金利(実質金利)

 ・変動金利 : 1.075% → 1.075% (据え置き)
 ・10年固定 : 1.100% → 1.100% (据え置き)
 ・20年固定 : 2.900% → 2.800% (−0.10%
 ・30年固定 : 1.400% →  1.290% (−0.11%

次にみずほ銀行の5月の金利はこうなっています。こちらは最初から保証料(+0.2%)込みの実質金利でいきましょう。

◆みずほ銀行の2016年5月の住宅ローン金利(実質金利)

 ・変動金利 : 1.275% → 1.275% (据え置き)
 ・10年固定 : 1.500% → 1.450% (−0.05%
 ・20年固定 : 2.200% → 2.200% (据え置き)
 ・30年固定 : 1.770% →  1.700% (−0.07%

微妙にプライスリーダーであるはずの三菱UFJ銀行と異なりますね!

そして他の銀行よりちょっと早く、中旬に発表された楽天銀行の5月の金利はこのようになっています。

◆楽天銀行の2016年5月の住宅ローン金利(実質金利)

 ・変動金利 : 0.563% → 0.563% (据え置き)
 ・10年固定 : 1.071% → 1.010% (−0.061%

>>>楽天銀行の最新金利はこちら

こちらは10年固定金利が「−0.061%」とさらに市場金利の動きに即したものですね。

最後に当サイトでも人気の住信SBIネット銀行の金利はこのようになっています。

◆住信SBIネット銀行の2016年5月の住宅ローン金利(実質金利)

 ・変動金利 : 0.568% → 0.568% (据え置き)
 ・10年固定 : 0.640% → 0.670% (+0.03%
 ・20年固定 : 0.980% → 1.010% (+0.03%
 ・30年固定 : 1.320% →  1.320% (据え置き)

>>>住信SBIネット銀行の最新金利はこちら

こちらは何と一部の金利タイプについてわずかながら金利引き上げということですね!親銀行である三井住友信託銀行が据え置きである点を踏まえれば意外な結果と言えそうです。

上記の通り金利環境を見渡せば金利を引き上げる理由は全くありません。考えられる理由としては・・・「申し込みが増えすぎて抑制したい」ということでしょうか。

ただ一方で住信SBIネット銀行の「借り換え」向けの変動金利はこのようになっています。

◆住信SBIネット銀行の2016年5月の住宅ローン金利(実質金利)

 ・変動金利(借り換え) : 0.566% → 0.497% (−0.069%

こちらは逆に金利引き下げということですね!ちょっと意図が分からないです・・・。

しかしこの住信SBIネット銀行の動きが象徴するように、こうやって各銀行の来月の金利をながめてみるとかなりバラバラです。5月も住宅ローン獲得に注力するのかどうかという点で判断が分かれた・・・ということなのでしょうか。

他の銀行はどのような判断をするのでしょうか?期待だけはしておきたいと思います。

ではここで2015年1月からの長期金利と上記銀行の10年固定金利の変遷を振り返るとこのようになります。



概ね長期金利の動きに追随しているということですね。参考になさってください。

みなさんが来月も最高の住宅ローンに出逢えることを祈っております。

<日本住宅ローンプランニング編集部>

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