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住宅ローン関連ニュース:
全国の新築マンション、中古マンション価格の年収倍率はいくら?東京カンテイ調べ

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2018年10月8日

これまで何度もご案内しているように上昇を続けているのがマンション価格ですね。国土交通省が発表している最新の住宅価格指数をチェックするとこうなっています。



マンション価格「だけ」が上昇していることがよく分かりますね。アベノミクスが始まった2013年ごろから上昇を始め、往時から4割ほど上昇していることが分かります。

逆に住宅地と戸建て住宅価格は面白いほど値段がステイしています。こんなに対照的なことってあるんですかね・・・。

いつかこの「マンションバブル」は崩れるのでしょうけれど、それが1年後なのか、3年後なのか、5年後なのか分かりません。これからマンション購入を検討されている方にとっては悩ましいところですね。

いずれにしてもこうしたマンション価格の上昇は、購入者にとっては重荷となってきます。当然、平均的な収入がこのように上昇することはあり得ませんからね・・・。では具体的に平均年収とマンション価格の比=年収倍率はどのようになっているのでしょうか?

というわけで東京カンテイが発表した、都道府県別の新築マンションの年収倍率はこのようになっています。

・ 北海道 : 8.02 倍
・ 青森県 : − 倍
・ 岩手県 : 7.08 倍
・ 宮城県 : 9.03 倍
・ 秋田県 : − 倍
・ 山形県 : 7.77 倍
・ 福島県 : 8.51 倍
・ 茨城県 : 8.11 倍
・ 栃木県 : 7.61 倍
・ 群馬県 : 6.32 倍
・ 埼玉県 : 10.13 倍
・ 千葉県 : 9.02 倍
・ 東京都 : 13.26 倍
・ 神奈川県 : 11.16 倍
・ 首都圏 : 11.01 倍
・ 新潟県 : 6.15 倍
・ 富山県 : 7.04 倍
・ 石川県 : 8.37 倍
・ 福井県 : − 倍
・ 山梨県 : 7.1 倍
・ 長野県 : 8.69 倍
・ 岐阜県 : 7.06 倍
・ 静岡県 : 8.45 倍
・ 愛知県 : 8.26 倍
・ 三重県 : 8.02 倍
・ 中部圈 : 7.96 倍
・ 滋賀県 : 7.89 倍
・ 京都府 : 9.06 倍
・ 大阪府 : 9.07 倍
・ 兵庫県 : 9.67 倍
・ 奈良県 : 7.26 倍
・ 和歌山県 : 6.48 倍
・ 近畿圏 : 8.26 倍
・ 烏取県 : 6.34 倍
・ 島根県 : 6.95 倍
・ 岡山県 : 6.11 倍
・ 広島県 : 6.57 倍
・ 山口県 : 5.87 倍
・ 徳島県 : 7.47 倍
・ 香川県 : 6 倍
・ 愛媛県 : 6.58 倍
・ 高知県 : 6.52 倍
・ 福岡県 : 7.53 倍
・ 佐賀県 : 6.03 倍
・ 長崎県 : 6.19 倍
・ 熊本県 : 6.99 倍
・ 大分県 : 6.84 倍
・ 宮崎県 : 6.61 倍
・ 鹿児島県 : 8.29 倍
・ 沖縄県 : 8.6 倍
・ 全国 : 7.81 倍

地域によってかなりバラつきがあるものの、新築マンション価格は全国平均の年収である448万円の7.81倍である3,498万円ということのようです。7.81倍!なかなかズッシリ響く水準ですね。

では庶民にもう少し優しそうな「中古マンション」の場合はどうかと言うとこうなっています。

・ 北海道 : 5.74 倍
・ 青森県 : 5.52 倍
・ 岩手県 : 5.33 倍
・ 宮城県 : 6.69 倍
・ 秋田県 : 5.51 倍
・ 山形県 : 6.06 倍
・ 福島県 : 5.64 倍
・ 茨城県 : 4.3 倍
・ 栃木県 : 4.54 倍
・ 群馬県 : 4.74 倍
・ 埼玉県 : 5.9 倍
・ 千葉県 : 5.43 倍
・ 東京都 : 10.46 倍
・ 神奈川県 : 7.32 倍
・ 首都圏 : 7.42 倍
・ 新潟県 : 5.51 倍
・ 富山県 : 5.2 倍
・ 石川県 : 4.53 倍
・ 福井県 : 4.04 倍
・ 山梨県 : 4.53 倍
・ 長野県 : 5.26 倍
・ 岐阜県 : 4.46 倍
・ 静岡県 : 5.05 倍
・ 愛知県 : 4.95 倍
・ 三重県 : 4.43 倍
・ 中部圈 : 4.73 倍
・ 滋賀県 : 4.86 倍
・ 京都府 : 6.57 倍
・ 大阪府 : 6.78 倍
・ 兵庫県 : 6.03 倍
・ 奈良県 : 4.23 倍
・ 和歌山県 : 4.98 倍
・ 近畿圈 : 5.59 倍
・ 鳥取県 : 4.42 倍
・ 島根県 : 5.09 倍
・ 岡山県 : 4.38 倍
・ 広島県 : 4.72 倍
・ 山口県 : 3.76 倍
・ 徳島県 : 4.9 倍
・ 香川県 : 4.84 倍
・ 愛媛県 : 4.52 倍
・ 高知県 : 5.04 倍
・ 福岡県 : 5.13 倍
・ 佐賀県 : 4.01 倍
・ 長崎県 : 4.37 倍
・ 熊本県 : 4.74 倍
・ 大分県 : 4.84 倍
・ 宮崎県 : 5.21 倍
・ 鹿児島県 : 5.94 倍
・ 沖縄県 : 8.09 倍
・ 全国 : 5.3 倍

こちらは全国平均の年収である448万円の5.30倍である2,376万円ということですね。倍率もさることながら金額自体もグっと現実的な水準になっています。

もちろん中古マンションは新築マンションと比べれば機能性は落ちるわけですし、そうでなくても残された耐用年数は短くなっているわけですから「値段相応」という見方もあるのかもしれませんが、それでも高いよりは安いに越したことはありません。新築マンションの価格高騰にげんなりされている方は中古マンションの購入も選択肢に入れていただければと思います。

では最後に住宅支援機構のアンケート調査から、実際の平均購入価格と年収倍率がどうなっているのかチェックしてみたいと思います。

・注文住宅:3,359万円/6.5倍

・建売住宅:3,337万円/6.6倍

マンション:4,348万円/6.9倍

・中古戸建て:2,393万円/5.1倍

中古マンション:2,844万円/5.6倍

ただ実際に新築マンションの年収倍率は6.9倍にとどまっています。「7.81倍」に比べればまだマシと言えますが、言い換えれば一部の方が「高すぎて諦めた」結果とも言えるわけで、複雑ですね・・・。

いずれにしても戸建てなども含めた「マイホーム」の平均価格は「年収の5〜6倍程度」ということですね。参考になさってください。

<日本住宅ローンプランニング編集部>

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