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[速報!2018年11月のフラット35金利]フラット35=1.45%、フラット20=1.35%

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2018年10月30日

10月も末日が近づき、一部の金融機関では11月のフラット35/20の金利を発表しております。今月(10月)と比較して11月の金利はこのようになるようです。

・フラット20金利 : 1.33% → 1.35% (+0.02%上昇
・フラット35金利 : 1.41% → 1.45% (+0.04%上昇

来月はどちらも残念ながらわずかに上昇するということですね。3ヶ月連続上昇ということになります。

ちなみにこのフラット35/20の金利のベースとなる住宅金融支援機構債の金利は、今月はこのように決まりました。

・0.47% → 0.50% (+0.03%

来月のフラット35/20の金利は、わずかに上昇となった機構債の金利と歩調を合わせたということになります。

ところで当サイトの11月のフラット35/20の金利予想はこうでした。

・フラット20金利 : 1.33% → 1.35% (+0.02%上昇
・フラット35金利 : 1.41% → 1.44% (+0.03%上昇

>>>[2018年11月のフラット35金利予想] 前月比+0.03% フラット35表面金利1.44%?

うーん今回はフラット20は当たった一方でフラット35は微妙に外しましたね・・・残念です。

なお足元の長期金利はこのように推移しています。



7月末に日銀の金融政策の修正があり、これまでイールドカーブコントロールによって「0.1%以下」に押さえられてきた長期金利の「上限」が0.2%に引き上げられました。

その影響もあってこの3ヶ月ジワジワ上昇を続けてきた長期金利ですが、ここ2週間ほどは株価の大幅下落もあって下落していますね。本日は0.115%とちょうど1ヶ月前の水準に戻っています。

こうした傾向が続くようであれば12月のフラット35/20の金利は低下することになりますが果たしてどうなるでしょうか。

ただ一時的に長期金利が低下することはあっても、遅かれ早かれ新たな上限である0.2%に向けて上昇していくことになると思いますので、「長期金利が0.2%に到達する前に借りてしまおう」という考え方もあるかもしれませんね。

フラット35/20の金利は長期金利と連動していますから。

そのことは、これまでの長期金利とフラット35/20の金利推移を見てみるとよく分かります。



もちろん長期金利の上限が0.1%から0.2%に上昇したところでその影響は限定的であり、フラット35/20の金利が引き続き歴史的な低水準であるのは間違いありませんが、参考になさってください。

<日本住宅ローンプランニング編集部>

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