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[速報!2019年1月の住宅ローン金利]
三菱UFJ、みずほ、住信SBIネット銀行の金利は?

このページでは、各種報道から判明した来月の大手銀行の住宅ローン金利をまとめます。
2018年12月28日

長期金利は先月の0.085%から−0.010%に低下。


■長期金利グラフ(グラフ期間:1年)




12月も末日ですね!主要銀行の1月の住宅ローン金利を速報としてご案内したいと思います。

先月もご案内したように日銀は7月末の金融政策決定会合で、イールドカーブコントロールによって「−0.1%〜+0.1%」のレンジ内に抑え込んできた長期金利の変動幅を「−0.2%〜+0.2%」に拡大すると発表しました。

これまで長期金利は何度もこの「+0.1%の天井」にトライしてきた経緯がありますので、実質的には「変動幅拡大」というよりは「金利上昇容認」ですね。長期金利は今後0.2%に向かって上昇していくものと思われたわけですが、その後の長期金利はどうなっているかと言うと、直近の動きをチェックするとこのようになっています。



9月までは予想通り上昇していた長期金利ですが10月からはハッキリ低下していますね。足元ではついにマイナス水準にまで低下しています!

これは恐らく同じ時期に株価が大きく低下したからだと思います。基本的には株価と金利は相関して動きます。日経平均のグラフはこうです。



確かに同じように下がっていますね・・・。

世界経済の後退懸念すら出ている状況では今回の調整局面は結構長くなるかもしれませんが、ただ実体経済が今のところ好調なことを踏まえれば、株価も金利も再上昇する可能性は十分あります。

もしそうなると、長期金利の新しい上限である0.2%から逆算すれば、住宅ローンの固定金利もまた+0.2%程度の金利上昇リスクがあるということですね。頭の片隅に入れておいていただければと思います。

なお短期金利については引き続き「マイナス水準」が維持されていますので、住宅ローン金利の中でも「変動金利」については今のところ金利上昇を心配する必要はありません。ますます変動金利の人気が広がりそうですね。

ちなみに、当サイトでは1月の住宅ローン金利について以下の通り予測しました。

>>>[2019年1月の住宅ローン金利予想] 変動は据え置き、固定は−0.05%程度引き下げへ

1月の住宅ローン金利は「変動金利タイプは据え置き、固定金利タイプは全体的に−0.05%程度の引き下げになる」としました。

また「場合によっては−0.1%程度金利を引き下げてくるところもある」としました。

次に1月のフラット35の金利については以下の通り予測しました。

>>>[2019年1月のフラット35金利予想] 前月比−0.08% フラット35表面金利1.33%?

具体的にはこうですね。

・フラット20金利 : 1.32% → 1.25% (−0.07%低下
・フラット35金利 : 1.41% → 1.33% (−0.08%低下

では実際にはどうかと言うと、先行して発表した金融機関によれば1月のフラット35/20はこういうことのようです。

・フラット20金利 : 1.32% → 1.26% (−0.06%低下
・フラット35金利 : 1.41% → 1.33% (−0.08%低下

>>>[速報!2019年1月のフラット35金利] フラット35=1.33%、フラット20=1.26%

「今回は非合理的に決めてしまいましたので・・・あまり自信はないです」と述べましたが、割と良い線行ってましたね。

では本題に戻って1月の住宅ローン金利情報をまとめていくと、まず大手銀行のプライスリーダーである三菱UFJ銀行の金利はこういうことになります。

◆三菱UFJ銀行の2019年1月の住宅ローン金利(表面金利)

・変動金利 : 0.525% → 0.525% (据え置き)
・10年固定 : 0.800% → 0.700% (−0.10%低下

上記の通り12月の長期金利はかなりハッキリ低下しましたので、それに合わせて10年固定金利も0.10%引き下げということですね。

なお上記は表面金利であり保証料(+0.2%)込みではこのようになります。

◆三菱UFJ銀行の2019年1月の住宅ローン金利(実質金利)

・変動金利 : 0.725% → 0.725% (据え置き)
・10年固定 : 1.000% → 0.900% (−0.10%低下

他の大手銀行が追随するのかどうか気になるところですが、みずほ銀行の1月の金利はこうなっています。こちらは最初から保証料(+0.2%)込みの実質金利でいきましょう。

◆みずほ銀行の2019年1月の住宅ローン金利(実質金利)

・変動金利 : 0.825% → 0.825% (据え置き)
・10年固定 : 1.050% → 1.000% (−0.05%低下

こちらの金利引き下げ幅は−0.05%となっています。

最後に当サイトで人気の住信SBIネット銀行の金利はこうなります。

◆住信SBIネット銀行の2019年1月の住宅ローン金利(実質金利)

・変動金利 : 0.428%〜0.457% → 0.428%〜0.457% (据え置き)
・10年固定 : 0.810% → 0.710% (−0.10%低下

>>>住信SBIネット銀行の最新金利はこちら

こちらは三菱UFJ銀行と同じく−0.1%の低下ですね。

ただし別途、「三井住友信託銀行の口座開設をすれば金利を0.01%優遇」する制度も始まっていますので相対的な魅力は増しています。この優遇制度を利用すれば金利はこうなります。

◆住信SBIネット銀行の2019年1月の住宅ローン金利(三井住友信託銀行の口座開設)

・変動金利 : 0.428%〜0.457% → 0.418%〜0.447% (−0.01%優遇
・10年固定 : 0.710% → 0.700% (−0.01%優遇

そうしたわけで1月の住宅ローン金利は今のところ「変動金利タイプは据え置き、固定金利タイプは0.05%〜0.10%に低下」と言うことで、当サイトの予測=「変動金利タイプは据え置き、固定金利タイプは全体的に−0.05%程度の引き下げ、場合によっては−0.1%程度金利を引き下げてくるところもある」は今のところ・・・当たっていますでしょうか?

なお、すでにこれら3銀行の1月の住宅ローン金利は発表されておりますので確定です。

ではここで2015年1月からの長期金利と上記銀行の10年固定金利の変遷を振り返るとこのようになります。



2017年は違和感だらけだった三菱UFJ銀行の金利もようやく自然な動きになってきました。

一方、住信SBIネット銀行の金利がジワジワ上昇しているように見える点は気になりますね。それでも相対的に低金利であるのは間違いありませんが。

みなさんが1月も最高の住宅ローンに出逢えることを祈っております。

<日本住宅ローンプランニング編集部>

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