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2020年7月の首都圏の住宅価格は−0.7%下落。みんなの買い時感はどう変化した?

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2020年7月9日

コロナ禍が地価や住宅価格に悪影響を及ぼしているのは間違いないですね。モノの価格は需要と供給で決まりますが、需要が消失したわけですから値下がりするのは当然です。

モデルルームやマンションギャラリーにも行けませんし、商談もできませんしね。どの業界もそうですが、不動産業界も逆風にさらされているのではないかと思います。

ただ一方で、消費者からすれば少しでも土地や住宅の値段が安くなるのであれば購入のチャンスと言えます。マイホームは数千万円の買い物ですから1%でも安くなれば影響は大きいです。

では実査に不動産価格がどうなっているかと言うと、野村不動産アーバンネット社が発表した2020年7月1日時点での首都圏の住宅地価格はこのようになっています。



概ね横ばいだったものがちょこっと下がっているわけですが、抜き出すとこうですね。

・東京都区部:−0.4%
・東京都下:−1.9%
・神奈川:−0.4%
・埼玉:−0.8%
・千葉:0.0%
・首都圏エリア平均:−0.7%

首都圏全体では−0.7%低下しているほか、特に東京都下では−1.9%の低下となっています。なぜか東京都が一番下落しているという結果ですが、その理由はなぜなんでしょうね?

今まで上昇してきた分、下落しやすいのか、コロナ禍でも取引が途絶えなかったために下落が表面化しやすかったのか・・・。

その真相は分かりませんが、いずれにしても今回の結果は過去2年の中で最も大きく、、グラフで目視する限り「2013年1月以来の下落」ということになりそうです。

加えて、こうした下落トレンドはリーマンショック時の推移を見る限り1年半くらい続きそうですので、今後思ってもみなかった購入チャンスが来るかも・・・しれません。

リーマンショックは金融危機を引き起こしたので、今回のコロナショックとは状況が違いますが、とは言いつつコロナが本当に落ち着くにはワクチンや治療薬の開発が必要なのだとすると、あと1年以上はかかりそうであり、その点でも下落トレンドの長期化が予想されます。ご留意ください。

なおこうした状況で、みんなの「買い時感」はどのように変化しているのかと言うと、リクルート住まいカンパニー社が実施した「コロナ禍を受けた『住宅購入・建築検討者』調査」の結果はこのようになっています。



下がっているのは下がっていますが、実はそこまで大きくは下がっていないのですね。「買い時」と思っていた人は昨年12月は52%なのに対して、今回=2020年5月の調査では49%となっており、買い時感は引き続き底堅いことが分かります。

もちろん対象者が「住宅の購入・建築を検討している人」ということですのでバイアスはかなりありそうですが、しかしそれでも一定の「真実」は表しているのではないかと思います。

ちなみに買い時の理由として挙げられたものは主にこういったもののようです。



今回最も回答が多かったのが「今は価格・費用がお手頃」という回答で、やはりここからも住宅価格の下落を期待している人がそれなりにいることが分かります。

みなさん、抜け目ないですね。

参考になさってください。

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