最新の
今、最も人気の住宅ローンをご紹介します。

■トップページ > 住宅関連ニュース > 詳細記事

今月、最も金利の低い住宅ローンはどこ? 最新の住宅ローン金利比較はこちら

住宅ローン お役立ちコンテンツ

住宅ローン関連ニュース:
首都圏新築分譲一戸建ての価格、住宅ローン借入額、自己資金の平均は?リクルート調査2021年版

このページでは、住宅ローンに関する各種ニュースや情報をご紹介します。
2021年6月11日

コロナ禍でリモートワークに適した戸建て人気が高まっているという話ですが、実際のところどうなのでしょうか?

金額的には高騰が続くマンションとは対照的に戸建て価格は落ち着いて推移しているので、通勤時間等が許容範囲であれば悪くない選択だと思いますが。

そうしたわけで分譲戸建ての具体的な金額の推移をチェックしてみると、リクルート社が先日発表した「首都圏新築分譲一戸建て契約者動向調査」によれば、首都圏新築分譲一戸建ての購入価格の平均はこうなっています。



過去5年を抜き出すとこうですね。

・2016年:4,124万円
・2017年:4,140万円
・2018年:4,297万円
・2019年:3,902万円
・2020年:3,825万円

何と直近2年はむしろ低下傾向なんですね!なるほど、マンション購入予定者の方に見せたくなる数字です。

ちなみに過去5年の専有面積の平均はこう推移しています。

・2016年:98.1平方メートル
・2017年:97.9平方メートル
・2018年:97.6平方メートル
・2019年:97.6平方メートル
・2020年:99.0平方メートル

記者の戸建てイメージからするとややコンパクトではありますが、それでもマンションの1.5倍近い数字となっています。

また過去5年で大きな変化はありません。とすると単価的にも戸建て価格は安定的に推移してきたことが分かります。

とすると恐らく住宅ローンの借入額も安定的に推移しているのではないかと思いますが、こうなっています。



過去5年で見るとこうですね。

・2016年:3,666万円
・2017年:3,736万円
・2018年:3,895万円
・2019年:3,675万円
・2020年:3,662万円

やはりものすごく安定しています。素晴らしい。

残りは自己資金ということになりますが、自己資金についてはこのような調査結果となっています。



過去5年を抜き出すとこうなります。

・2016年:660万円
・2017年:634万円
・2018年:614万円
・2019年:514万円
・2020年:468万円

こちらはなぜか順調に減っており、やや気になるところです。2020年で見れば物件価格が3,825万円なのに対して468万円ということですから1割以上あるものの減っているのはいただけないですね。

それはともかく目安として戸建て購入にあたっては「500万円の貯金」を目標とするのが良さそうです。

ぜひ参考になさってください。

<日本住宅ローンプランニング編集部>

今月、最も金利の低い住宅ローンはどこ? 最新の住宅ローン金利比較はこちら

PAGE TOP

住宅ローン お役立ちコンテンツ

トップページ
New! 2021年6月の住宅ローン金利比較・ランキング
New! 2021年6月のフラット35金利比較・ランキング
住宅ローン金利推移と住宅ローン金利動向について
住宅ローンシミュレーション(シュミレーション)について
住宅ローン審査の9大基準 落ちた理由は?対策は?
最新住宅関連ニュース :
住宅ローンの基本 :
地価動向について
住宅ローン減税/住宅ローン控除について

PAGE TOP

住宅ローン お役立ちリンク

引越し業者一括見積もり
トップページ