最新の
今、最も人気の住宅ローンをご紹介します。

■トップページ > 住宅関連ニュース > 詳細記事

今月、最も金利の低い住宅ローンはどこ? 最新の住宅ローン金利比較はこちら

住宅ローン お役立ちコンテンツ

住宅ローン関連ニュース:
[速報!2021年9月のフラット35金利]フラット35=1.28%、フラット20=1.15%

このページでは、住宅ローンに関する各種ニュースや情報をご紹介します。
2021年8月30日

8月も末となり、一部の金融機関では9月のフラット35/20の金利を発表しております。今月(8月)と比較して9月の金利はこのようになるようです。

・フラット20金利 : 1.15% → 1.15% (据え置き)
・フラット35金利 : 1.28% → 1.28% (据え置き)

来月はフラット20もフラット35も金利変わらずということですね。

このフラット35/20の金利のベースとなる住宅金融支援機構債の金利は、今月はこのように決まりました。

・0.31% → 0.31% (据え置き)

来月のフラット35/20の金利は今月の機構債の金利変動と歩調を合わせたということです。

ところで当サイトの9月のフラット35/20の金利予想はこうでした。

・フラット20金利 : 1.15% → 1.15% (据え置き)
・フラット35金利 : 1.28% → 1.28% (据え置き)

>>>[2021年9月のフラット35金利予想] 前月比変わらず フラット35金利1.28%?

今回はちゃんと当たってよかったです。

なお最近の長期金利はこのように推移しています。



2018年秋以降、株価下落や世界的な金利低下などの影響を受けて低下基調だったわけですが、2019年秋以降、逆に上昇基調が鮮明となりました。

2020年にコロナ禍が拡大したことによって金利が下がるかと思いきや上昇したのは意外でした・・・。

今年に入ってからも世界的な金利上昇の影響を受けて長期金利はさらに上昇しました。

加えて3月に日銀がイールドカーブコントロールのもとでの長期金利の上限を従来の0.20%から0.25%に拡大したこともネガティブサプライズとなりましたが、ただ足元では+0.015%と低位安定しています。

このまま1日も長く低金利が続いてほしいものです。

ちなみにフラット35/20の金利と長期金利のこれまでの金利推移はこのようになっています。



参考になさってください。

<日本住宅ローンプランニング編集部>

今月、最も金利の低い住宅ローンはどこ? 最新の住宅ローン金利比較はこちら

PAGE TOP

住宅ローン お役立ちコンテンツ

トップページ
New! 2021年9月の住宅ローン金利比較・ランキング
New! 2021年9月のフラット35金利比較・ランキング
住宅ローン金利推移と住宅ローン金利動向について
住宅ローンシミュレーション(シュミレーション)について
住宅ローン審査の9大基準 落ちた理由は?対策は?
最新住宅関連ニュース :
住宅ローンの基本 :
地価動向について
住宅ローン減税/住宅ローン控除について

PAGE TOP

住宅ローン お役立ちリンク

引越し業者一括見積もり
トップページ