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首都圏中古マンションは大きく上昇中!不動研住宅価格指数2022年1月版

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2022年2月10日

先日のコラムでは、国土交通省の最新の不動産価格指数について「直近の数値を見るとマンション価格がガクンと低下しているようにも見えます」と述べました。グラフを見るとこうなっています。



確かに緑で示されたマンション価格が下がっていることが分かります。

とは言えここ最近、マンション価格の上昇はさらに激しくなっている気もしますので、「下落」と言われても全くピンと来ません。

そこで今回は1月25日に発表された日本不動産研究所の「不動研住宅価格指数」をチェックしてみたいと思います。

これはあくまで「首都圏」の「既存マンション」の価格指数となりますが、表を抜粋するとこうなります。



まず「首都圏総合」の列を見てみると2021年6月から11月にかけて「前月比」でこのような価格推移になっていることが分かります。

・2021年6月:+0.58%
・2021年7月:+1.47%
・2021年8月:+0.82%
・2021年9月:+1.67%
・2021年10月:+0.50%
・2021年11月:+0.58%

つまりはこの半年ずっとプラスということですね!下がっている様子は全くありません。恐らくこの数字が実態をよく表しているのでしょう・・・。

これを「前年比」で見てみるとさらにバブル感が強まるわけですが、地域ごとに「前年比」の上昇率を抜き出すとこうなります。

・首都圏総合:+11.66%
・東京:+11.18%
・神奈川:+11.34%
・千葉:+11.20%
・埼玉:+13.89%

いずれも1割以上上昇しているわけですね!やはりマンションバブルということなのでしょう。

バブルが弾けるのがいつなのか誰にも分かりませんが・・・。

これからマイホーム取得を考えている方は参考になさってください。

<日本住宅ローンプランニング編集部>

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